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化粧品の役割・ドクターズコスメとは?

憩子’s SALON(ケイズサロン)にご来店されるお客様のお悩みとして多いのが「どの化粧品を使ったらいいかわからない」ということです。ほとんどの女性が一生の中で自分に合う良質な化粧品に出会っていないかもしれません。

 

私も美容業界で美肌についての探求を続けていなければ、化粧品について詳しくはわからなかったと思います。

たえとば、オールインワン化粧品を使用するのは簡単でいいのですが、化粧品には各々の役割があります。

化粧品について

クレンジング メイクやファンデーションの汚れを落とすためのもの
美容液 保湿成分や美白成分などの美容成分が凝縮されたもの
化粧水ローション

洗顔した後の乱れた後の肌のキメを整えて、美容液の浸透力を高めるもの

クリーム 肌の乾燥を抑えたり、美容液の栄養が逃げないないように肌に膜をつくる
下地クリーム ファンデーションのつきをよくしたり、紫外線から肌を守ってくれるもの

日本人は洗顔しすぎ

化粧をしたら、洗顔はつきものですね。洗顔料は「皮脂の汚れなどタンパク質を落とす」のが役割ですが、日本人の肌は時代とともに敏感になっているので、洗顔のしすぎはお肌のダメージにつながります。

基本的には、洗顔料を使った洗顔は夜の1回でOKです。朝に洗顔する場合は、ぬるま湯でのプレ洗顔でOKです。ただし、肌代謝の活発な思春期、脂性の肌の方は、朝晩の2回洗顔したり、丁寧な洗顔が必要になるでしょう。

 

ドクターズコスメ

お医者様がおすすめする化粧品です。お肌にとって安心な素材・成分で作られたものが多いです。その分、アンチエイジング効果(活性力)は少ないことが多いです。

しかし、皮膚の病気になったときのために、信頼できる皮膚科のお医者様を見つけておくべきです。

世の中にはさまざまな化粧品がありますが、お肌が病気になったらお医者様の指示通りの化粧品を使用することをおすすめします。

 

私たちセラピストは、お肌の病気を治すのではなく、健康で美しい肌をつくるためにアンチエイジングや、肌のトラブルやお悩みを改善いたします。

 

美容法について

昔からお肌に良いとされている美容法はたくさんあります。

  • あかすり美容法
  • アロマセラピー化粧品
  • うぐいすのフン洗顔
  • 日本酒ローション
  • 米ぬかローション
  • 馬油
  • 椿油
  • アロエ美容

などなど

いづれも昔の人々が、その土地や気候風土、当時の時代背景に合った工夫があります。

女性たちの美に対するこだわりが、美容法を工夫しながら見つけだしたのでしょう。

ただ、アルコール類はどんな場合にも「美肌づくり」にはおすすめできません。アルコールは肌の潤いを奪うからです。

また、食品や植物成分をダイレクトに肌に触れさせることは、敏感肌が多い現代人にはアレルギーに変わることもあるのが心配です。

 

美容化学が進んだ現代、今と昔の良さを共有させながら、自分の肌やライフスタイルに合った美容法を見つけられた良いと思います。

 

憩子’s SALON オリジナルコスメ 4月お披露目予定

美容に関する情報が溢れている今の世の中、女性誌の「コスメ特集」には、きれいなボトルに入った、心がウキウキして使って見たくなるような商品がいっぱい載っていて楽しいですよね。

しかし、次第に20代後半くらいから「本当にこのコスメで結果がでているのかしら?」と疑問を持ち始めるお客様が多いです。

10代・20代前半は少々夜ふかしして、お肌が荒れてもほおっておけば改善するのも早かったですが、年を重ねるとともに、小じわ、ほうれい線、くすみなど気になってきますよね。

 

セラピストとしての20年間の経験を活かし、皆様が「これぞ」とうなづけるような化粧品、コスメ開発を行っています。

開発中の化粧品のテーマは「還元化粧品」です。今年4月にお披露目できるよう開発を進めていますので、ぜひお楽しみに!